このブログについて

こんにちは。Liccaです。
ブログに興味を持っていただき、ありがとうございます!
このブログ「小さなお家で書く暮らし」は30代の同い年夫婦で運営しています。


なぜ「小さなお家で書く暮らし」なのか

まずは、私たちのお家について。

  • 田舎の家: 450坪の山を購入し建てた22坪の平家
  • 都会の家: 都心近郊の35㎡、1DKマンション

そう、どちらも「小さいお家」。しかも家族3人で暮らしています。

そして、わたくしLiccaは、デザイン書道家として、「書く」ことをお仕事にしています。
→書く人Liccaのインスタグラムはこちら

書のオーダーはこちらからお受けしております。

「小さいお家」で、身軽に、心豊かに。
日々の発見や感動を、このブログに「書いて」いく。


2拠点生活のきっかけは、「おさるのジョージ」

もともと私たちは、宮崎に建てた平家で、のんびり田舎暮らしを堪能していました。自然に寄り添うエシカルな暮らしは、とても気に入っていました。

しかし、「おさるのジョージ」を夢中になって見ている1歳の娘を眺めていた夫が一言。

「僕たちも、ジョージのように都会と田舎の両方で暮らせたらおもしろくない?」

突飛よしもない話でしたが、その思いつきが、私たちの2拠点生活の始まりでした。

アニメの中では、ジョージや黄色い帽子のおじさんは、都会のマンションと田舎の家の暮らしを難なく楽しんでいますが、実際に2拠点で生活しようとすると、物もコストも2倍。…無理です。

だから、行き着いたのが「必要なものだけを残す」という考え方。

拠点は2つ持つけれど、その代わり、圧倒的に身軽になって、暮らし方そのものを楽しむ。

私たち家族は、この生活を物理的にも経済的にも無理なく維持するために、ごく自然に、でも徹底的に、ミニマリストになっていきました。


妻:Liccaについて

デザイン書道家「書く人Licca」として活動している30代

書も、暮らしも、余白が大事

書の中に余白があるからこそ、一本の線が際立ち、美が生まれる。
暮らしも同じ。余計なモノがなくなったからこそ、家族との時間や、窓から見える景色、コーヒーの香り…そんな日常の些細な一つひとつが、かけがえのない宝物に感じられる。

このブログでは、そんな2つの「小さいお家」で見つけた、感性を豊かにする暮らしのヒントや、子育てと創作を両立するミニマリズムの工夫を「書いて」いきたいです。

夫:ココさんについて

地方公務員から会社員に転職した30代

常識を手放して手に入れた、身軽な暮らし

「おさるのジョージの暮らす環境を娘と楽しみたい!」と思い、11年続けていた地方公務員から会社員に転職して、リモートワーカーに。2拠点生活の基盤をつくってる人。

ダブル固定費で、周りからは「クレイジー」、「冗談だろ」と言われてましたが、物を減らせば、家は小さくていい。家が小さければ、家賃や光熱費も抑えられ、管理もしやすい。
「こうあるべき」という固定観念を捨ててシンプルに考えたら、2拠点生活は決して無謀な夢ではなかった。

このブログでは、会社員として働きながら2拠点生活を続けるリアルな家計管理や、論理的に考えた「やめることリスト」など、僕の視点から暮らしのハック術を発信していきます。


まとめ

ミニマリズムは、私たち夫婦にとって、人生を最適にする手段。
仕事も、暮らしも、思考も、不要なものを手放すことで、暮らしはおもしろく豊かになる。

私も、感性が研ぎ澄まされる自然いっぱいの田舎のお家と、刺激的で文化・芸術性の高い都会のお家で、創作活動を楽しんでいます。

私たちの「小さいお家」での暮らしが、あなたの「もっと自分らしく、面白く生きたい!」という気持ちの、小さなきっかけになれば幸いです。

最後まで見ていただき、ありがとうございます。

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