2026年2月20日〜24日までの間、東京上野の森美術館にて作品を展示していただきました。
ゴッホやピカソなど名だたる有名な作家さんの作品が展示されるその場所に私の作品を展示していただけるなんて、それだけでとっても名誉なことだと思い、出展することに決めました。

「夢」という字は円を描いて、終わりの来ない夢を連想しています。
夢を見ることを忘れた時に人は初めて老い始めると言います。
二十歳の年寄りもいれば、100歳の若者もいる。
という言葉を聞いたことはありませんか?
夢を見続けることを忘れないぞ!
いつまでも老いないぞ!
という自分へのメッセージでもあります🤭笑
羊の顔の周りに咲いている和の花々は夢を表しています。
解像度の高い夢(花)もあれば、
抽象的な夢(花)もある。
どれも全部あなたの夢で、常にそばにあり、あなたが叶えていく夢。
あなたが感じたことを信じて自信を持って実現していってほしいという願いを込めて
描きました。
夢が達成されれば、羊の毛のように
刈り取り、また新しい夢を携える。
困難にぶつかり、夢の途中で諦めそう、
心も体も寒く凍えそうな時は
刈り取った羊毛(達成した夢)はセーターとなり、
暖かくあなたに寄り添う。
乗り越えてきたものは決して裏切らない。
あなたの糧になります。
というメッセージの作品です。
審査員である、片岡鶴太郎さんにもみていただいたようです。
この写真をいただいた時、自分が書いた作品を見ていただけるなんて・・・!と鳥肌が立ちました。

この作品をより多くの人に見ていただき、
小さくても、叶わなくてもいい
夢を携えて、
その人の人生を全うできますように。
毎日が楽しく、輝きますように。
書く人 Licca
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